BLEABLEA Blog

2016.08.09

大橋聡亮 大橋聡亮

BLEA(ブレア)専門部 保護者様インタビュー! BLEA専門部時代はGYDAショップ店員!そして、ロサンゼルスへ!夏野美悠さんのお母様にお聞きしました!

こんにちは。

 

BLEA専門部卒業生であり、現在はBLEAロサンゼルス校「CLEA」で語学・ファッション留学をしている夏野美悠さんのお母様が、

保護者インタビューに協力してくださいました!

 

 

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左:美悠さんお母様 右:夏野美悠さん

ロサンゼルス留学に旅経つ、成田空港にて。

※美悠さんも元GYDAのショップ店員だけあってとてもカワイイですが、お母さんもとってもきれい!

 

 

1) 美悠さんの小学校・中学校・高校時代の様子を教えてください。

小学生の頃から同級生の友達と洋服がカブるのが嫌な子でしたが、不思議なことに先輩と同じものを着ている事に関しては平気でした。

その頃からファッションを中心とした自己主張が強かったと思います。

 

一緒に出かけるときの私へのファッションチェックは、年を重ねるごとにだんだんと厳しくなってきました。

オシャレの一環かもしれませんが、学校で禁止されていたピアスをあけたことを知ったときは正直ショックと怒りでした。(笑)

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夏野美悠さんは、BLEA専門部の在籍中、広告などのモデルとしても活躍してくれました。

右が夏野美悠さんBLEA専門部1年次

 

 

2) BLEA(ブレア)専門部に入学するまでのエピソードを教えてください。

高校生の時に、街中でモデルのスカウトされたのをきっかけに、モデル事務所の方にBLEAを紹介されたことが始まります。

私はBLEAという名前も知らなかったので、

「せめて短大に行ってからでも遅くはないのでは?」

と何度か話合いましたが、本人の意志は固く、将来を考えての選択だと知りました。

願書提出の際に一緒に学校を訪れました。先生と色々お話させて頂き、娘が選んだ理由が分かり、一安心しました。

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3) BLEA(ブレア)専門部へ入学をされた後の美悠さんの様子や成長されたと感じるところを教えてください。

入学前から授業が体験できるBLEAのオープンスクールなどに参加していたので、入学式には友達の輪がすでに出来上がっていました。

友達のみんなもとてもキラキラしていて、笑顔が眩しかったです。

高尾山での合宿、海の家、バイヤーツアーなど、

「楽しい!」しか伝わってこないので「本当に勉強しているの?」と聞いてしまうこともありました。。。(笑)

 

同じ夢を持つ仲間と出会ったことで、支え、助け合い、高校生活とはまた違った充実した毎日を送れていたと思います。

 

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※真中:夏野さん BLEAグループの年間行事にも積極的に参加!さすが地元が埼玉ということで、浦和レッズのユニフォーム来ていますね。(笑)

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バイヤーツアー最終日のサンタモニカビーチ前にて

※在学中のこのツアー経験を基に、ロサンゼルスへの留学を決意

 

4)お母様は美悠さんに、ロサンゼルスでどんな学生生活を過ごして欲しいと考えられていますか?

英会話にしろファッションにしろ学べるだけ学んで欲しい!と思っています。

お友達をたくさん作り、英語が話せるようになり、

東京オリンピックに携わることができる仕事につければといいなと・・・・。

高校、専門、留学と本人が選んで行ったのだから、自分の意志を貫きなさい!

と日本を送り出しました。

でも、実際ロスに行ったら、話すスピードはもちろん、私には??メトロに乗ることも大変でした。

楽しい話を聞かせてくれますが、きっと親には言えない苦労もしていたのでは?と察します。

 

心配をかけさせないようにと気遣うようになったことにも成長を感じています。

異国で頑張って過ごしている娘達を頼もしくもあり、誇りに思っているので、このペースで頑張ってほしいですね。

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お母様が2016年7月にロサンゼルスの美悠さんのところに行った時にサンタモニカピア前で撮影

※夏野美悠さんは、2017年3月に帰国予定。

 

 

5)最後にBLEAに入学を検討している娘さんを持つ親御さんに対して、一言お願いします!

高校時代は、街頭でモデルのスカウトをされましたが、なかなか思うように出来ず、挫折も味わったのではないかと思います。

当時は、モデルになるために、いきすぎたダイエットにもつながったのでは?

と心配でしたが、親の言うことなんて聞く耳持ってくれません。何度かぶつかりもしました。

そんな中、BLEAの先生方が親身になり適切なアドバイスなどで支えてくれたので、

渋谷で送る学校生活の中で心も成長したと感じました。

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高校時代にファッションの道に進むことを決意し、BLEA入学後、すぐにGYDA池袋店のショップ店員として販売経験を積み、

その経験を基に、ロサンゼルスファッション・英語を学ぶために、渡米した夏野美悠さん。

 

 

私も最初は悩みましたが・・・。まずは、BLEAに入学したい!と打ち明けてきたお子さんの目線で考えてあげて下さい。

自分の夢を16歳・17歳で見つけ、思い続けることなんてなかなか出来ませんからね。

夢を実現するために仲間と色んな事を乗り越え、

良きライバルに出会い、素敵な「縁」を引き寄せ、自ら選んだ道に後悔はなかったのではないかと思えます。

そう、思えるようになったのもBLEAの先生方のお陰です。ありがとうございました。

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※ロサンゼルスに行く前に行った、事前英会話授業

 

 

夏野美悠さんは、高校卒業後、BLEA専門部のファッションプロデューサーコースに入学。

BLEA専門部在学中には、GYDA池袋店にて、ショップ店員を経験することになります。

学校と仕事との両立が本当に大変だったと思いますが、頑張って留学直前まで勤務しました。

今現在はロサンゼルスで語学・ファッションを学び、ファッションバイヤー活動も行っています。

BLEA教職員一同、今後の美悠さんが楽しみです!

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

夏野美悠さまのお母様、この度は急な依頼にも関わらず、快く引き受けてくださいまして、誠にありがとうございました。

また、心温まるエピソードの中にも、ご家庭で重大な決断があったことを考えると、職員一同より身が引き締まる思いでございます!

今後ともよろしくお願いします!

 

BLEA大橋

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Comment(2)

  • ねね より:

    うちは、母子家庭で、3人兄弟で、あまりお金がありません。それに、九州に住んでいるので、入るなら、寮生活です。学費が少しでも安くなる制度はありませんか?

    • 大橋聡亮 大橋聡亮 より:

      ねねさん

      こんにちは。
      BLEAの大橋です。質問ありがとうございます。

      BLEAへの入学に関して、学費が安くなる制度は、高等部の特待生制度のみとなっています。

      詳しくはBLEA女子高等部パンフレット・募集要項をご覧ください。

      BLEA専門部・大学部については、学費が安くなる制度はございません。。。申し訳ございません。

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